蜀南竹海風景区
竹を主とする国家重点風景区。連天山の西南部にある。江安県東風景区、長寧県西風景区からなっている。風景区の面積は120平方キロで、海抜が600-1000メートルである。
春に竹の子が続々と出来てきて、花が山野至る所咲いている。
植物の種類は様々で、竹類だけは人面竹、花竹、凹竹、慈竹、算盤竹、香妃竹、綿竹、羅漢竹、鶏爪竹、箭竹、黄竹など58種類。また、竹蛙、「琴を弾くように声を出す蛙」、竹蛙、透山龍、滾山珠などの珍しい動物がいる。開放された見所は仙寓洞、龍吟寺、天後寺、天皇寺、回龍寺、羅漢洞、天上洞、龍君廟、天宝寨、観雲亭、翡翠回廊、墨渓、古戦場、花渓十三橋、茶花島、青龍湖、仙女湖、花竹湾、照彩潭など。竹海の竹根彫刻、竹細工、竹製の家具、竹の工芸品などは工芸が優れている。
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