亜丁自然保護区
捻青貢嘎日松貢布(亜丁自然保護区)は総面積が千平方キロメートルあまり。その主体部分は「品」という形をしている三つの峰からなっている。北の峰は仙乃日が海抜6032メートルで、蓮の花の座に端然に座っている大仏のようである。南の峰は央邁勇が海抜5958メートルで、正しくて穏やかで純潔な少女のようである。東の峰は夏諾多吉が海抜5958メートルで、剛毅で元気いっぱいの少年のようである。
この三つの雪山は世界仏教二十四聖地の中では十一位である。史料の記載によると、紀元8世紀に、蓮花生大師が貢嘎日松貢布のために大仏開眼という行事を行い、三つの雪山にそれぞれ仏教の観音、文殊、金剛手菩薩という名前を付け、その後貢嘎日松貢布がチベット族地区に名が高くなるそうである。
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