沖古寺
海抜3880メートルの沖古寺が貢嘎日松貢布の第一峰仙乃日の麓にある。この寺はひどく壊れた。沖古寺が貢嘎朗吉嶺寺に隷属して、小さい読経室には泥で造った釈迦の像が祭ってある。沖古寺について一つの伝説がある。高僧却傑貢覚加錯が一生かかって神山を祭り、仏教を広く知らせるために、ここでは寺を建てようとしている。土を掘る時神霊を怒らせた。それによって、災難が起こった。ハンセン病が流行ってきた。却傑貢覚加錯は一日中自分が災難に遭って、百姓の災難を免ずると神霊に祈る。神霊が感動させれた。その結果、百姓は無事で、彼はハンセン病にかかって入滅した。今でも、却傑貢覚加錯の骨が彼の建てた寺院に葬られている。寺院の僧侶は毎日線香を立て読経して、彼の功徳を記念する。沖古寺の向こうは古代の僧侶が修行する所で、絶壁に建てられた。もし体が丈夫で興味をもっていたら、狭い道を歩いて行ってもいい。
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