新路海白唇鹿自然保護区
雀爾山の東面の坂、川蔵線の南にある。徳格県の中心地から100キロメートル離れている。1995年に保護区が造られた。高原自然生態環境、白唇鹿などの野生の動物資源を保護することが主になっている省級の保護区。総面積190平方キロメートル。保護区には野生の動物が180種類近くもある。そのうち、国家一級保護動物は10種類、二級保護動物は33種類である。白唇鹿、金銭豹、雪豹、緑尾紅雉、班尾榛鶏、林麝、盤羊、葬馬鶏、血雉、金鷲、斑かもしか、禿鷲、赤狐などが主な野生の動物。そのほか、保護区の川西雲杉、方枝柏、小葉つつじ、雪蓮花などの植物資源もとても豊富。保護区には現代の氷河、高山湖、原始森林、野生の動植物が一体となって、高原観光、写生、撮影、科学研究の行く先。
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