自貢恐竜博物館
中国最初の恐竜博物館。自貢市大山鋪にある。1912年以来、大山鋪では数多く珍しいジュラ紀(約1.6億年前)の恐竜化石が発掘されてきた。1984年にここでは恐竜博物館の建設を始めた。1987年に正式に開館した。中央展覧庁、報告庁、化石埋葬庁、標本陳列庁と地下室に分けられている。標本は恐竜の化石が主になっている。割合完全に保存された骨組みは30具あまりあり、李氏蜀龍、天府峨眉龍、東坂秀龍、建設気龍、太白華陽龍、多歯塩都龍、長頭狭鼻龍などの種類がある。そのうち、一番大きいのは長さが20メートルあまりある。知識庁では化石の形成と種類、生物の進化過程、恐竜の誕生、発展と絶滅の過程、古生物学と地質学の知識が紹介されている。標本陳列庁には大山鋪恐竜が主になっている8具恐竜の骨組みとその生物化石標本が展示されている。化石埋葬庁には20具以上の恐竜の骨組みが展示されている。
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